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貴方を被害者にも加害者にもする可能性があるウィルス感染

ウィルス感染によるSNS被加害

貴方自身に自覚が無くともSNS被害者や加害者になる原因の一つとして、ウィルス感染が考えられます。

例えば何らかのリンクや画像を介してウィルスに感染した結果、情報端末のコントロールを外部に奪われた場合についてですが、この際に貴方個人の情報が流出しただけであれば、貴方は被害者で済みますが、貴方の情報端末を介してあなた以外の個人情報が流出したり、ウィルスの二次感染が発生したりしてしまうと貴方も加害者となってしまい、最悪の場合損害賠償請求を求めて訴訟を起こされてしまうことも十分に有り得ます。

また、ウィルス感染によって情報端末が遠隔操作されてしまい、SNS等に殺人予告をはじめとした違法な書き込みを行われた結果、冤罪で逮捕されてしまった例もありますので、ウィルス感染によるSNS被害は決して少なくないのです。

SNSでも有効なセキュリティ対策

SNSに限りませんが情報端末を介した情報漏洩を防ぐためにセキュリティ対策は必須です。
基本的なセキュリティ対策はウィルス対策ソフトの導入ですが、フリーソフト(無料のソフト)や体験版よりは有償のセキュリティ対策ソフトの方が信頼性や安全性で勝ります。
加えて、フリーソフトの場合、ウィルス対策ソフトに偽装したウィルス等である場合もあるため、安全性に重きを置くのであれば、有名なウィルス対策ソフトの体験版や有償版を利用することをお勧めいたします。

この他の対策として、違法性の高いサイトおよび海外ブロバイダを経由した怪しいサイトの利用を控えることや、迷惑メールの開閉を避ける、不用意にリンクを踏まないといった共通ウィルス対策の他、SNS特有の成りすまし対策として自身の過去の発信を定期的に確認することも重要なセキュリティ対策です。


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